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#0443 フランスアンティーク K18&シルバー ローズカットダイヤペンダント


1830年頃 フランス
大変古い時代のローズカットダイヤのペンダント。
この頃のダイヤジュエリーはダイヤの下に銀箔が敷かれダイヤ自体も銀で包むように覆われたフォイルバックと呼ばれる手法が多いのですが、
こちらはその周囲を金細工で装飾された大変珍しいタイプのペンダントです。
中央のダイヤはローズカット、透明感もあり底のフォイルの煌めきがよくわかります。
ダイヤ自体は大きくはありませんが、繊細な金細工により一層華やさが加わりダイヤの輝きも増して見えます。
地金は18金とシルバー、金刻印は1838年から1919年の間にしか作られていない「馬の頭」。
シルバーの刻印はありませんがシルバー部の裏にちょこんと金が張ってあります。
これは当時銀箔が洋服に触れた時に付着しないようになされていた技術です。
このペンダント自体中央は盛り上がった作りになっておりシルバー部は洋服に触れることはありません。
その為、金細工は後世に施され大切に受け継がれてきたものだと思われます。
古いダイヤがお好きな方にはたまらない魅力あるペンダントです。



◆チェーンは付属しません
◆フランスで18金以上を表す馬の頭の刻印あり
◆簡易ソーティング付属



【サイズ】
モチーフ:約23��(丸カンは含まない)

型番 #0443
購入数
Soldout